ボーナス(賞与)の手取りを計算
賞与の額と前月の給与を入れると、社会保険料と所得税を引いたボーナスの手取りの目安が分かります。ボーナスからは住民税は引かれません。
計算結果は概算(目安)です。税務・社会保険の助言ではありません。入力した数字はサーバーへ送らず、このブラウザの中だけで計算します。 詳しくは免責事項をご覧ください。
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賞与の手取りの目安409,130円
| 賞与の額面 | 500,000円 |
|---|---|
| 健康保険料 | −24,625円 |
| 子ども・子育て支援金 | −575円 |
| 厚生年金保険料 | −45,750円 |
| 雇用保険料 | −2,500円 |
| 所得税(4.084%) | −17,420円 |
| 手取り | 409,130円 |
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| 標準賞与額(千円未満切り捨て) | 500,000円 |
|---|---|
| 健康保険の計算に使う額(年度573万円まで) | 500,000円 |
| 厚生年金の計算に使う額(1回150万円まで) | 500,000円 |
| 社会保険料の合計 | 73,450円 |
| 所得税の対象(賞与 − 社会保険料) | 426,550円 |
| 税率(算出率の表・甲欄) | 4.084% |
計算のしかた
- 標準賞与額:賞与の額の千円未満を切り捨てた金額です。健康保険(介護保険・子ども・子育て支援金を含む)は年度の累計で573万円まで、厚生年金は1回150万円までが上限です。
- 社会保険料(協会けんぽの場合):標準賞与額 × 料率 ÷ 2(本人負担分)。料率は毎月の給与と同じです(健康保険は都道府県ごと、40〜64歳は介護保険1.62%を追加、子ども・子育て支援金0.23%、厚生年金18.3%)。健康保険組合などの場合は、入力した本人負担の料率を掛けます。端数は50銭以下切り捨て・50銭超切り上げで計算しています(勤務先により1円ほど差が出ることがあります)。
- 雇用保険料:賞与の実際の額 × 本人の料率(一般の事業 5/1,000 など)。
- 所得税:国税庁の「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」(令和8年分・甲欄)を使います。前月の給与(社会保険料を引いた後)と扶養親族等の数で税率が決まり、(賞与 − 社会保険料)× 税率 で計算します(1円未満切り捨て)。
このツールで計算しない場合
- 前月に給与がない場合や、賞与が前月の給与の10倍を超える場合は、税額の計算方法が違う決まりになっています。このツールでは「対象外」と表示し、計算しません。
- 乙欄(副業先などで扶養控除等申告書を出していない場合)の税率は対象外です。
※ 2026年12月の年末調整で、令和8年度の税制改正(基礎控除の引上げなど)による精算が行われます。ボーナスから引かれた所得税も、年末調整で1年分としてまとめて計算し直されます。
毎月の給与の手取りは残業時間から月の手取りを計算で確かめられます。