固定費の見直し効果を計算
毎月決まって出ていくお金(固定費)は、一度見直すと効果がずっと続きます。いまの金額と見直し後の金額を入れると、1年・5年・10年でいくら変わるかが分かります。
計算結果は概算(目安)です。税務・社会保険の助言ではありません。入力した数字はサーバーへ送らず、このブラウザの中だけで計算します。 詳しくは免責事項をご覧ください。
毎月の金額(円)を入れてください。見直さない項目は、左右に同じ金額を入れるか 0 のままで構いません。初期値は説明用の例です。
| 項目 | いま(月) | 見直し後(月) | 差額(月) |
|---|---|---|---|
| 6,000円 | |||
| 0円 | |||
| 0円 | |||
| 0円 | |||
| 1,500円 | |||
| 0円 | |||
| 0円 | |||
| 0円 | |||
| 合計 | 35,000円 | 27,500円 | 7,500円 |
1年間で変わる金額90,000円
| 1か月 | 7,500円 |
|---|---|
| 1年(12か月) | 90,000円 |
| 5年(一時的な費用を引いた後) | 450,000円 |
| 10年(一時的な費用を引いた後) | 900,000円 |
| 一時的な費用を取り戻すまで | — |
この差額(月7,500円)を積立に回したら、FIREまでの期間が何年早まるかを見てみる:FIREまでの道筋で計算する
計算のしかた
- 月の差額 =「いま」の合計 −「見直し後」の合計
- 1年の差額 = 月の差額 × 12。5年・10年は、月の差額 × 60(120)から、乗り換えにかかる一時的な費用を引いたものです。
- 一時的な費用を取り戻すまでの月数 = 一時的な費用 ÷ 月の差額(切り上げ)
この計算の限界
- 料金の値上げ・値下げ、電気やガスの季節による使用量の違い、利息などは入れていません。電気・ガスは1年の平均の月額を入れると実際に近くなります。
- 契約の途中で解約すると、違約金や割引の終了で費用がかかる場合があります。乗り換える前に、いまの契約の条件を確認してください。
- 保険は、金額だけで減らすと必要な保障が足りなくなるおそれがあります。このサイトでは保険の比較やおすすめはしていません。見直す場合は、加入中の保険会社や公的な相談窓口で内容を確認してください。
見直しの順番の考え方(一般的な例)
- 使っていないサブスク・会員サービスを解約する(手間が小さく、効果がすぐ出る)
- スマホの料金プランを、実際の使用量に合わせる
- 電気・ガス・ネット回線の契約内容を確認する
※ 上の順番は一般的な考え方の例で、すべての家庭に当てはまるわけではありません。
手取り全体の割り振りは家計の予算の割り振り、下げた固定費を積み立てた先の目安はFIREまでの道筋で確かめられます。