家計の予算を割り振る
月の手取りを「固定費」「変動費」「先取り貯金・積立」に分けると、自由に使えるお金がいくら残るかが分かります。 固定費は項目を足したり外したりできます。
計算結果は概算(目安)です。税務・社会保険の助言ではありません。入力した数字はサーバーへ送らず、このブラウザの中だけで計算します。 詳しくは免責事項をご覧ください。
入力
固定費(毎月決まって出ていくお金)
| 項目 | 月の金額(円) | |
|---|---|---|
| 固定費の合計 | 97,000円 |
残り(自由に使えるお金)43,000円
※ 手取りを100%として表しています。割合は合計が100%になるように整数に丸めています。
| 内訳 | 割合 | 月 | 年間(×12) |
|---|---|---|---|
| 固定費 | 39% | 97,000円 | 1,164,000円 |
| 変動費 | 32% | 80,000円 | 960,000円 |
| 先取り貯金 | 12% | 30,000円 | 360,000円 |
| 残り(自由) | 17% | 43,000円 | 516,000円 |
| 手取り | — | 250,000円 | 3,000,000円 |
貯蓄率(先取り貯金 ÷ 手取り):12% / 1年で貯まる額(先取り貯金×12):360,000円
この積立を続けたら、いつ「働かなくても暮らせる資産」に届くかを見てみる:
FIREまでの道筋で計算する(毎月の積立 30,000円・年間の生活費 2,124,000円 を引き継ぐ)
保存を押した場合だけ、入力した内容をお使いのブラウザの中(localStorage)に保存します。サーバーへは送らず、Cookie も使いません。共用のパソコンでは保存しないか、使い終わったら「保存した内容を消す」を押してください。
計算のしかた
- 残り(自由に使えるお金)= 月の手取り − 固定費の合計 − 変動費の目安 − 先取り貯金・積立
- 割合 = それぞれの額 ÷ 手取り。合計が100%になるように整数に丸めています(手取りが足りない場合は、出ていくお金の合計を100%にします)。
- 年間の額 = 月の額 × 12。ボーナスや年に1回の出費(税金・車検・旅行など)は入れていません。
- 貯蓄率 = 先取り貯金・積立 ÷ 手取り(小数第1位まで)
割り振りの考え方(一般的な話)
- 家賃や物価、家族の人数、住んでいる地域によって、ちょうどよい割合は人それぞれです。「◯割にしなければならない」という決まりはありません。
- 給与が入ったらまず貯金・積立の分を分けておき、残りで暮らす「先取り」の方法は、使いすぎを防ぐ工夫の一つとしてよく紹介されています。
- 年に1回の出費(自動車税・帰省・家電の買い替えなど)は、月の変動費とは別に、年額を12で割って積み立てておくと慌てずに済みます。
参考までに、割り振りの例の一つ:手取り25万円の場合、固定費10万円(40%)・変動費8万円(32%)・先取り貯金3万円(12%)・残り4万円(16%)。 これは計算の例で、目標や基準として示すものではありません。
この計算の限界
- 手取りが月によって変わる場合(残業代など)は、少なめの月を基準にすると、足りなくなりにくくなります。
- 保険は、金額だけで減らすと必要な保障が足りなくなるおそれがあります。このサイトでは保険の比較やおすすめはしていません。
固定費をいくら下げられるかは固定費の見直し、月の手取りは残業と手取り、 積立を続けた先の目安はFIREまでの道筋で確かめられます。